洗濯バサミをバッグに

ハンドバッグの中に入れておくと、大勢の人が集まるところで脱いだ靴をそろえてから持っている洗濯バサミでつまんで置くと散らばらないし良い目印になります。また子供が外で食事をする時にハンカチを胸にあてて首の後ろを洗濯バサミでつまんでおくと落ちません。着物でおトイレに入るときなどもとても便利ですね。

和はさみを研ぐ・・

和ばさみの双方の刃がそれぞれ反対側に出るように強く押し、この状態でひもを結んで固定させます。こうすることで研ぎやすくなります。あとは、砥石にミシン油を2、3滴たらし刃の角度に添って研いでいきます。先のほうや握り口をよく研いで刃の曲がりを直すようにすると切れ味がよくなります。これで研ぎにくい和ばさみも上手く研ぐことができますね。

年賀状の書き損じは?

郵便局へ持ってゆくと手数料を払らえば新しいはがき、又は相当額の切手と交換してくれます。うっかり相手の住所などを書き損じても交換できます。年末は忙しくなります。年をあけてからゆっくりでも大丈夫ですよ。それでは良いお年を・・・。

象牙のブローチが黄ばんできたら

オキシドールを使ってある程度黄ばみを抑えることが出来ます。オキシドールを水で2倍位に薄め、脱脂綿につけてなでるように拭きます。特に彫刻の所は液をたっぷりとつけて拭いてください。何回か繰り返すと白くなります。最後にオキシドールが残らないように水で拭き取り乾いたガーゼで水気を取ってください。私も好きな象牙のペンダントは上品でキレイですよね、お手入れもしっかりしときます。

臭い!皮製品の簡単ニオイ取り・・・

せっけんを入れて一晩置くと取れます。新品の皮製品は臭いがあります。時間がたてば自然に消えて行きますが、気になるときには大きめのビニール袋に一所に石鹸を入れておくと、皮特有のニオイもせっけんのニオイに消されます。新しいハンドバッグや旅行カバンも同じです。試してみてね。

結婚式ビーズバッグのお手入れは・・・

手入れのし難いビーズのバッグは小さなタオルを中にいれベンジンをたっぷり含ませた脱脂綿で叩きつけるように拭いてゆきます。ビーズより下の布地にしみこむようにたたき出すのがコツです。秋の結婚式やフォーマルなおしゃれの大切な脇役ですがキレイに大切に使いたいものです。

スニーカーのお手入れ・・・

スニーカーを洗った後、乾いたら洗いざらしの履き心地を保つために防水スプレーをかけて置くと汚れやシミを防いでくれます。乾いてからスプレー式の洗濯のりをかけるのも型崩れ防止に効果的です。皮製のスニーカーは乾いてから表面をブラシで軽く叩くようにすると風合いがよくなりますよ。

薄い布地に重いアクセサリーを・・・

ブローチ等を付ける裏側からフェルトの布をあてがって付けるとフェルトの厚みが付くのでお辞儀をしなくなり、しわも出なくなります。フェルトはブローチの大きさと同じくらいか、少し小さめに切ると良いでしょう。裏から絆創膏を貼るのも布を傷つけないので効果的ですね。

ブーツの型くずれ防止!

クリップで挟んでつるしておいても良いですが、スーパーの買物袋の下端をハサミでカットして、1足ずつこの穴に差し込んでブーツを逆さにつるしておくのも簡単な方法です。ロングブーツは暖かい上に冬のおしゃれとして主役のブーツですが、玄関に脱ぎ捨てたり下駄箱に無造作につっこんでおくと折れじわが付いたり、型崩れしやすいものです。いったんくせを付けてしまうとなかなか戻りませんから。

ぬいぐるみのクリーニング。

シャンプーをぬるま湯に薄めて溶かしておき、古い歯ブラシにガーゼを巻きつけぬいぐるみの毛の流れに添って汚れを繰り返しふき取ります。全体が洗えたら、固く絞ったタオルでよくふき取り風通しのよいところで十分乾かします。大事なぬいぐるみが薄汚れてみすぼらしくてはかわいそうですからね。
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